海外生活・旅行

マチュピチュ 一人旅での行き方・楽しみ方

投稿日:2015年5月31日 更新日:

スーツケースの旅

バックパッカー&貧乏旅行から卒業して
大好きな遺跡を巡るスーツケースの旅

【英語が少し話せると旅は楽しくなるのか?】
を自分の中のテーマに南米1ヶ月の一人旅

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『空中都市』『失われた都市』と呼ばれ
世界中の旅人を惹きつけているマチュピチュ。

なぜ旅人は、決して簡単に行く事は出来ない
ジャングルの中にあるマチュピチュを目指すのか?

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マチュピチュ全貌

 

起点となるクスコからオリャンタイタンポ駅まで
バス又はタクシーで約1時間半の移動。

そこから『ペルーレイン』の列車に乗り、
マチュピチュの起点となる
アグアスカリエンテス駅まで1時間半。

インカレイル

 

列車の車内では、窓だけでなく天井窓からも
パノラマが楽しめる。(飲み物・ビスケット付)

 

パノラマ窓

マチュピチュ起点となる
アグアスカリエンテス駅に到着。

 

起点となる街

 

約10分毎に出発するマチュビチュ行きのバスで25分。
時間によっては、バスに乗るまで数分~1時間待つことも。

バス

 

マチュピチュのゲートに到着。

 

ゲート

 

ゲートから歩いて数分でいきなり遺跡が現れる。

 

いきなり遺跡

 

高台からマチュビチュを見下ろす。
1450年にインカ第9代帝王時代に造られた都市。
人々が生活し、王が滞在す都市の1つであった。

高台からのマチュピチュ

 

しかし16世紀にスペイン軍によりインカ帝国が
征服されると、都市は一気に滅び森の中に埋もれた。

埋もれたマチュピチュを約400年の眠りから
覚ましたのは、いったい誰なのか?

 

地球の歩き方

 

1911年、映画「インディージョーンズ」の
モデルとなった考古学者“ハイラム・ビンガム”が、
他の遺跡を探している途中に見つけたのがマチュピチュ。
(発見時の様子:写真は地球の歩き方より)

 

マチュピチュに入っている

 

遺跡の中に入ってみる。

 

伝説の3つの門

インカ発祥に関数2大伝説の1つ…
3つの穴から8人兄弟姉妹が湧き出し、
そのうちの一人が初代帝王となり、クスコで
インカ帝国を築いたという伝説がある。

この3つの窓が、その伝説の穴ではないかとされている。

太陽の神殿

 

太陽の神殿と陵墓。
自然石を利用して造られた神秘的な建物。
ミイラを収めたお墓だっという説もあるとか。

 

コンドル

 

コンドルの羽を広げたような形をした神殿。
一説には、ここは牢獄だったとか。

 

アルパカ

 

マチュピチュの住人の“アルパカ”
草を食べてもらう用に5匹のアルパカを
放したところ、繁殖して今は30匹になったらしい。

 

だ段畠

 

インカの人々は、段々畑を作るにかけては
特に天才的な能力があったと言われている。
当時は、ジャガイモ、トウモロコシなどが生産されていた。

 

里美とマチュピチュ

高台から見るマチュビチュは絶景。
写真を誰かにお願いする時の一言は必修!!

●Could you take a picture of me please?
●Could you take my picture please?

リラックス

 

遺跡内は売り子がいないので静か。
旅人は思い思いに散策したり、芝生でユックリしたり
昼寝したり出来るところが、素晴らしいところ。
園内スタッフが随所にいるので、道に迷う事もありません。

 

朝露のマチュピチュ

私はマチュピチュに1泊2日の旅日程。
2日目は、朝の霧に覆われる神秘のマチュビチュへ。

 

朝日

 

マチュピチュから見る朝日。(7時10分頃)

 

坂道

 

そして、事前予約したマチュピチュ山に登る。
想像以上にキツイい急こう配の石の階段を
1時間半~2時間掛けてハイキング。

高山の花

 

マチュピチュ山の入場は1日に400人まで。
所々に可愛い高山植物が。

 

頂上の旅人

頂上からは疲れを一瞬で忘れさせてしまう景色が。
国籍を超えて誰もを感動へと導く・・・

 

頂上からの景色

なぜ、旅人はマチュピチュを目指すのか?

インカの時代に思いを馳せながら、
空中に浮かぶようなこの景気を“自分の目”で見たいから…
きっとこれが、ここを訪れる理由ではないでしょうか。

 

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【一般的なマチュビチュ日帰りの行き方】

マチュピチュには空港がないのでクスコまで行き、
クスコからマチュピチュの起点となる
アグアスカリエンテスという小さな街へ行きます。

①クスコ⇒オリャンタイタンポ駅まで移動
(バス又はタクシーで約1時間半)

②オリャンタイタンポ駅⇒アグアスカリエンテス駅移動
ペルーレイルの場合約1時間半(約$50~60)

③アグアスカリエンテス駅近くからバスに乗り
⇒約25分でマチュピチュに到着(片道$12)
※バスは5~10分おきに頻繁に出ている

④マチュピチュ散策(入場料:約$43)

⑤散策後バスで⇒アグアスカリエンテスに戻(片道$12)
ペルーレイルで⇒クスコ郊外のポロイ駅に戻る。
約3時間半($75)

※料金は201年5月のもの
※予約方法は次のブログで紹介

 

【後記】

20代のバックパッカーの頃から、そして今も
愛用している『地球の歩き方』。

詳しい街の地図や遺跡の解説、
安宿~中級~高級ホテルの情報もあり
個人旅行の強い味方☆

ちょっと重たいので、必要のないエリアは
切り話して軽くして持ち歩いています。

マチュピチュ山の頂上で、
世界中の旅人と「英語」を通して感動を
分かち合えた時間…私の思い出の1つです。

 

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もう少し早くに「英語」が話せていたハズなのに、

『英語脳』で英語を考えるという方法を
今まで知らなかった為に、

話せるまでに時間が掛かっている状態です。

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